九瓣菊の紋Qi9.
芽の紋 — 種から出たばかりの一株
Plant Mandala

P曼荼羅

植物のこと葉を宇宙そらから感じる

写真とことばで
記憶します

SCROLL
How it works

することは、ひとつだけ。

観る。撮る。ひとこと。ページを選ぶ必要はありません。
あとは、空が並べてくれます。

記す

Write

写真とことばを、星と一緒に記録します。

写真は加工しません

宇宙そらが決める

Sky

その日の星たちが、書く場所を決めます。あなたは選びません。

64の場所・一年でひとめぐり

生命のバトンタッチ

Return

種から種へバトンタッチした生命を、世代で観ます。

比べるのは、あなた
P曼荼羅の見本:64のますを一つの円環に並べ、世代ごとに同心の輪が重なる
見本の盤(架空の記録)。外の輪ほど新しい世代。きょうの場所が金の輪で灯ります。

植物はいつも 語りかけてくれている

だから P曼荼羅は、なにも言いません。

去年のきょう、なにが見えていた?

ところで
いま、草木は何をかたってる?

Guide

できること・使い方・だいじなこと

育てているもの、通っている草木をひとつ、まんなかに置きます。あとは、観たときに、写真一枚とひとこと。

できること

種を植える

まんなかに置くものの名前と、起点(種まき・植え付け・芽吹き、呼び名は自由)と、その日。位置情報を持たせることもできます。

記す

カメラで撮る、または撮ってあった写真を選ぶ。ひとことは、なくてもいい。書く場所は、その日時の太陽と月が決めます。

眺める

一年の輪に、記録が積もります。きょうの場所が金の輪で灯り、世代ごとに輪が重なります。外周には、きょうの惑星。

めくる

同じ場所の写真を、順にめくる。写真と写真のあいだの日数は、そのまま出ます。空白は埋めません。

世代

種まきから収穫までが一世代。次の種をまくとき、同じ輪に重ねます。木や果樹も同じ。区切りはあなたが決めます。

種の時計

横軸は、起点から何日目か。世代を上下に並べると、同じ日数の縦の揃いが見えます。早い・遅いは言いません。

植物たち

すべての植物を、一枚の太陽螺旋に。半径は起点からの日数、角度は太陽の位置、波は月の満ち欠け。

話す

「この盤について話す」から、Qi9 と話せます。観たことを話せば「記す?」と差し出します。

持ち出す

記録と写真を、そのまま(Markdown と原本の写真)まとめて書き出せます。データはあなたのものです。

使い方

順番はひとつだけ。観る→撮る→記す。観ているあいだは画面をしまい、観おわりの一枚を撮る。それから、ひとこと。

  1. Qi9 アプリで + 曼荼羅 を押し、かたちで 植物 を選ぶ。名前と、起点の呼び名と、その日を入れる。
  2. 観たら 記す。撮る、か、選ぶ。ひとことは、あってもなくても。
  3. 輪の節を押すと 8 つの相へ。相を押すと、その場所に積もった記録が世代ごとに並ぶ。めくるで写真を順に。
  4. 次の種をまくときは、まんなかを押して 次の世代へ。収穫も、ここで記せます。
  5. 撮ってあった写真を後から載せると、撮影日時を読んで、その日の場所に置きます。一度だけ確認が出ます。

ぱっと記したいときは、ホーム画面の「Qi9記」(入口アプリ)から。撮って、ひとことで、あとから「植物」へ振り分けられます。電波がなくても、端末に残ります。

だいじなこと

App
芽の紋

P曼荼羅は Qi9 アプリの中に

スマホのブラウザで、そのまま。記す・眺める・話す。

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Mandalas

ほかの曼荼羅

ひとつの盤に、ひとつの使い方。どれも同じ 64 のますと 8 つの席のかたちで、記録は同じ場所に積もります。