種を植える
まんなかに置くものの名前と、起点(種まき・植え付け・芽吹き、呼び名は自由)と、その日。位置情報を持たせることもできます。
植物のこと葉を宇宙から感じる
写真とことばで
記憶します
観る。撮る。ひとこと。ページを選ぶ必要はありません。
あとは、空が並べてくれます。
写真とことばを、星と一緒に記録します。
その日の星たちが、書く場所を決めます。あなたは選びません。
種から種へバトンタッチした生命を、世代で観ます。
だから P曼荼羅は、なにも言いません。
去年のきょう、なにが見えていた?
ところで
いま、草木は何をかたってる?
育てているもの、通っている草木をひとつ、まんなかに置きます。あとは、観たときに、写真一枚とひとこと。
まんなかに置くものの名前と、起点(種まき・植え付け・芽吹き、呼び名は自由)と、その日。位置情報を持たせることもできます。
カメラで撮る、または撮ってあった写真を選ぶ。ひとことは、なくてもいい。書く場所は、その日時の太陽と月が決めます。
一年の輪に、記録が積もります。きょうの場所が金の輪で灯り、世代ごとに輪が重なります。外周には、きょうの惑星。
同じ場所の写真を、順にめくる。写真と写真のあいだの日数は、そのまま出ます。空白は埋めません。
種まきから収穫までが一世代。次の種をまくとき、同じ輪に重ねます。木や果樹も同じ。区切りはあなたが決めます。
横軸は、起点から何日目か。世代を上下に並べると、同じ日数の縦の揃いが見えます。早い・遅いは言いません。
すべての植物を、一枚の太陽螺旋に。半径は起点からの日数、角度は太陽の位置、波は月の満ち欠け。
「この盤について話す」から、Qi9 と話せます。観たことを話せば「記す?」と差し出します。
記録と写真を、そのまま(Markdown と原本の写真)まとめて書き出せます。データはあなたのものです。
順番はひとつだけ。観る→撮る→記す。観ているあいだは画面をしまい、観おわりの一枚を撮る。それから、ひとこと。
ぱっと記したいときは、ホーム画面の「Qi9記」(入口アプリ)から。撮って、ひとことで、あとから「植物」へ振り分けられます。電波がなくても、端末に残ります。