盤を立てる
「じぶんの年表」「祖父のこと」など、名前をひとつ。ひとりで何枚でも。
あの日の空に、もう一度会いにいく。
日記は「いま」を置くところ。
過去記は「あのとき」を置くところ。
それだけで、その日の太陽と月が、64のますの置き場所を決めます。
あなたは選びません。
古い写真も、ことばだけでも。日時は、年だけ・月まででも。
記す前に、その日の空を見られます。十二の星座と、十の惑星。
内側が古く、外側が新しく。角度は、その日の太陽の位置。
過去記は、なにも言いません。
生まれた日の空を、見たことがありますか。
ところで
自分ってどこからきて、どこにいくのだろう?
じぶんの年表。家族のこと。あの旅。母が旅立った日。すぎた日を、写真・メモ・日時で置いていきます。
「じぶんの年表」「祖父のこと」など、名前をひとつ。ひとりで何枚でも。
写真 → メモ → 日時の順。写真に撮影日時があれば、既定として入ります。年だけ・月までの日時でも記せます。
日時を入れると、その日の正午の空(十二星座と十惑星)を見られます。記したあと、そのますへ飛べます。
盤の一覧は螺旋。内側が古く、外側が新しく、角度はその日の太陽の位置。年だけ・月までの記録は白抜きの点で。
盤の中は日記と同じ座標。同じますに、ちがう年の日が並びます。年だけの記録は1月1日(冬至の節)のますに集まります。
「この盤について話す」から、Qi9 と。並べるだけ・解釈しない・その日の星の意味は語りません。
記録と写真を、そのまま(Markdown と原本の写真)まとめて書き出せます。
古い写真をスキャンしたものは、スキャンした日が撮影日として入っていることがあります。日時は確かめてから記してください。