Qi9 アプリ説明書
1. ひらく
ブラウザで bh.qi9.jp をひらき、 お渡ししたIDとパスワードを入れます。 スマホでもPCでもうごきます。アプリのインストールは要りません。
- ひらいたあと、メニューの設定から、呼び名(表示用の名前)・ID・パスワードをじぶんのものに変えられます。呼び名はサイドバーに表示されます
- 終わるときは、メニューのログアウトから
- スマホの方へ:アプリをひらいた状態で「ホーム画面に追加」しておくと、次からワンタップでひらけて便利です(iPhoneはSafariの共有ボタン→ホーム画面に追加、AndroidはChromeのメニュー→ホーム画面に追加)
IDをお持ちでない方は、利用申込からどうぞ。発行してご連絡します。
2. 対話する
- 書き始めれば、それが新しい対話になります
- スマホでは Enter(改行キー)は改行です。送信は送信ボタンで
- 入力欄のマイクボタンで音声入力ができます。押して話し、もう一度押すと止まります(はじめて使うときはブラウザがマイクの許可を聞いてきます)
- 過去の対話は、左上のメニュー(一覧)からひらけます
急いで答えを出す場所ではありません。話が一区切りついたら、 そこで終わってだいじょうぶです。
3. 生まれの空(占星術)
メニューの生まれの空から入力します:
- 生まれた日(必要)
- 生まれた時刻(任意):わからなければ空欄でだいじょうぶ(お昼の12時として扱われます)
- 生まれた場所(任意):地図で地点を突くか、住所で検索できます
預けるを押すと、生まれた日の空からあなたのテーマが引かれ、 対話の聴き手がそれをそっと覚えていてくれます。
生年月日はサーバーに保存されません。計算につかわれるだけで、 結果はあなたの端末にだけ残ります。忘れてもらうを押せば、端末からも完全に消えます。
4. 心の地形(エニアグラム)
- メニューの心の地形から、18の質問に答えます
- 候補がふたつ並んだときは、しっくりくるほうをじぶんで選びます。決めるのはいつも、あなたです
- じぶんのタイプをすでに知っている方(ほかの診断や鑑定で分かっている方)は、質問に答えなくてもだいじょうぶ。画面のこちらから登録を押して、タイプを選ぶだけで登録できます
- 結果は端末にだけ残り、対話の聴きどころとして使われます
5. 曼荼羅
ことばと観察を置いていく、円い盤です。
- +曼荼羅で新しい盤をつくります(かたちを選べます)
- 盤の中は潜る/浮かぶで行き来します
- 残したいときは撮る+ひとこと。撮った時刻も一緒に残ります
- 消すときは一覧の×(日記だけは消せません)
- ひらいた盤の右上の書き出すで、その盤のことばと記録をmdファイルとして手元に保存できます
対話とのつながり
- 対話の中で残したいことばが出たら、しるすで盤に置けます(置くかどうかは毎回あなたが決めます)
- 対話で「曼荼羅を見せて」と書くと、ひらくボタンが出ます
- 盤の側からこの盤について話すで、その盤をテーマに対話できます
過去記(すぎた日を記す)
- +曼荼羅で過去記を選ぶと、すぎた日を置ける盤ができます。写真 → メモ → 日時の順。年だけ・月までの日時でも記せます
- その日の太陽と月が、64のますの置き場所を決めます(年だけは1月1日、月までは1日として)。日時を入れると「その日の空」を見られます
- 一覧は時の螺旋。内側が古く、外側が新しく、角度はその日の太陽の位置です。くわしくは過去記の紹介へ
記録に問う
対話の相手は、あなたが盤に置いたことばと記録を覚えています。こんなふうに問えます(答えは事実だけ。意味づけはしません)。
- 「去年の今ごろ、わたしは何を書いていた?」
- 「このことば、前にも書いた?」
- 「同じ月相の日に、何があった?」
- 「どの席に記録が積もっていて、どこが空のまま?」
- 「9月13日の空は、どうだった?」
話しているうちに、以前の記録と同じことばが出ると、相手が「◯月◯日にも同じことばがあります」と、そっと差し出すことがあります。受け取るかどうかは、あなたが決めます。
6. 日記
最初からひとつだけ置いてある、特別な盤です。 一年と一月のめぐりでできた64のますがあり、今日のますが金の輪でともります。 今日のことは、ここに置いていきます。
7. Qi9記 — ぱっと記す
思いついたことを、その場で投げ込んでおくための小さな入口です。 bh.qi9.jp/in/ へ、いまのIDとパスワードでそのまま入れます。
- ぱっと撮る・書く・描く。写真・ひとこと・手書きを、ひらいてすぐ記せます。ひとことは、なくてもかまいません
- 記したものは受け皿にたまります。振り分けは、あとで
- 日記へ送ると、その日の「今日のます」に自動で入ります(どのますかを考える必要はありません)
- 曼荼羅へ送るときは、置きたい席を選びます。言葉を置いてある席と、中心に置けます
- あとでを選べば、受け皿に置いたままにできます
すぐひらけることが命の小さなアプリなので、ホーム画面に置いてお使いください (置き方)。ホーム画面にはQi9とQi9記のふたつが並びます ——ゆっくりひらくほうと、ぱっとひらくほうです。
8. 履歴とプライバシー
- 対話の履歴は、サーバー上のあなた専用の場所に暗号化して保管されます(鍵はサーバーが管理します)。端末をかえても、続きから読めます
- メニューの設定にある書き出す(md)で、対話の履歴をファイルとして手元に保存できます
- ×やすべて削除で、サーバーからも完全に消えます(定期バックアップにも残しません)
- 履歴を、AIの学習・広告・第三者への提供に使うことはありません
くわしくはプライバシーポリシーへ。
9. こまったとき
- 別の端末でひらいたら、生まれの空が空っぽ——対話の履歴はどの端末でも続きから読めますが、生まれの空・心の地形は端末ごとの保存です。新しい端末では入れ直してください
- IDやパスワードを忘れた——お渡しした連絡先までどうぞ(再発行します)
- 直らない不具合があれば、教えてもらえるとうれしいです。すこしずつ直します
10. お金のこと
はじめから、90日間の日記と、ひとつの曼荼羅を無料でつかえます。 対話・生まれの空・心の地形に、料金はかかりません。
- 年間利用料(日記のつづき・これからの曼荼羅の解析):999円/年(91日目から)。お支払いがないあいだは、日記に新しく記すことと解析がつかえません。それまでの記録はずっと読めて、書き出せます
- 曼荼羅の追加:999円/個(買い切り)/ 無制限作成:9,999円(買い切り)。買い切りの盤は、年間利用料とは関係なく、ずっとつかえます
- お支払いのしかたはお金のこと(料金のページ)へ。くわしい条件は利用規約へ
11. もっとべんりに
「これを日記に登録して」と話すだけで日記に記録できる——そんな、知っているとべんりな技は、 ブログのつかいこなし帖に集めています。すこしずつ増えます。