8 つの席が、問いとして待つ。
まんなかに置くのは、いまの課題のことば。
席は、埋めなくていい。
感じ方 ⇄ 相手、味方 ⇄ 不安、理想 ⇄ 現実、壁 ⇄ 強み。
ひとつずつ読むのではなく、向かい合う 4 組で読みます。
感じ方(自)・理想(天)・相手(他)・現実(地)。縦横の軸が、課題の骨。
斜めの 4 席。置いたときには気づかない対が、並べて初めて見えてくる。
ひとつの席が、それ自体で課題になったら、その席を中心に次の盤をひらく。
中心のことばは、熟したら書き換える。
前のことばは履歴に残ります。席にも、記録にも、そのときの空が刻まれます。
「自由」のかたちを選べば、問いは出ず、8 つの席は空のまま。自分のことばで埋めていきます。
くわしい説明は、これから。