今日のますは、空が決める。
記せるのは、今日のますだけ。
ほかのますは、読むところ。
親の 8 席は太陽の八節(春分・立夏・夏至…)、子の 8 席は月の八相(朔・三日月・上弦…)。
かけ合わせて 64 のます。約 3.7 日でとなりのますへ、約一年で盤をひとめぐり。
春分を起点に 45°ずつ。夏至が「天」、冬至が「地」。
朔が「自」、望が「他」。満ちる弧と欠ける弧。
金の輪で灯る。写真とひとことを記すと、そのときの空も一緒に刻まれます。
去年の同じ節、同じ月相。
盤は何も言いません。並んでいるだけ。
対話の中で日記のようなことが出たら、Qi9 が「記しておく?」と今日のますを差し出します。
くわしい説明は、これから。