つかいこなし帖の第3回は、新しくできた入口 Qi9記(きしるし)です。ひらいて、記して、閉じる。それだけの小さなアプリです。
1. ひらく
<a href="https://bh.qi9.jp/in/">bh.qi9.jp/in/</a> へ。いまお使いのIDとパスワードで、そのまま入れます。
2. ぱっと撮る・書く・描く。
ひらいたら、すぐ記せます。
- 撮る —— 目にとまったものを写真で
- 書く —— ひとことだけでも。なくてもかまいません
- 描く —— 指で、かたちを
記したら、それで終わり。閉じてだいじょうぶです。行き先はあとで決められます。
3. 受け皿から、置き場所へ
記したものは受け皿にたまります。落ちついたときにひらいて、送り先を選びます。
日記へ —— その日の「今日のます」に、自動で入ります。今日がどのますかを考える必要はありません。金の輪がともっているところへ、そのまま収まります。
曼荼羅へ —— あなたが立てた盤の、置きたい席を選んで置きます。「仕事のこと」の盤の〈壁〉の席へ。「からだ」の盤の〈いま〉の席へ。そうやって、記したものが、じぶんの曼荼羅の一部になっていきます。
あとで —— まだ決めなくてよいときは、受け皿に置いたままで。
4. ホーム画面に置いておく
散歩の途中や、電車の中で。ひらくまでが遠いと、たいていのことは記される前に消えます。ホーム画面に置いてお使いください(置き方はこちら)。ホーム画面にはQi9とQi9記のふたつが並びます——ゆっくりひらくほうと、ぱっとひらくほうです。
記すことと、置くことを、分ける。そうすると、記すのがずいぶん軽くなります。