Qi9.
つかいこなし帖

「曼荼羅を見せて」——記録を対話に呼び出す

2026-08-31

つかいこなし帖の第2回は、逆向きの技——曼荼羅や日記の記録を、対話のほうへ呼び出す方法です。

「曼荼羅を見せて」で、盤がひらく

対話の途中で盤を見たくなったら、そう書くだけです。

さっきの話、盤で見たい。曼荼羅を見せて
Qi9
ひらくね

ボタンが出て、そのまま盤の画面にうつれます。

「盤をふまえて」で、記録ごと聴いてもらう

対話のことばに「曼荼羅」や「盤」が入っていると、Qi9はあなたの盤の記録に目を通してから応えます。

さいきんの日記の記録もふまえて、いま、じぶんに見えてることある?
Qi9
(盤と記録を読んでから、応えます)

ふだんのQi9は、記録を振りかざしません。あなたが求めたときだけ、深く読みにいきます。

盤の側からも、話しはじめられる

曼荼羅をひらいて<strong>この盤について話す</strong>を押すと、その盤をテーマにした対話がはじまります。球(座席)ごとの「話す」からは、その球のことばをまんなかに置いた対話になります。

ことばを置く(第1回)と、置いたことばから話す(今回)——このいったりきたりが、じぶんだけの宇宙が育っていく流れです。

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