Qi9に、記すための小さな入口ができました。その名を Qi9記(きしるし)といいます。
ぱっと撮る・書く・描く。
道ばたの花。ふと浮かんだひとこと。手で描いたかたち。
そういうものは、たいていひらいて、選んで、置くまでのあいだに消えてしまいます。Qi9記は、そこだけを引き受けます。ひらいたらすぐ、撮る・書く・描く。それだけして、閉じてよいのです。
投げ込んだものは受け皿にたまります。振り分けは、あとで。
置き場所は、あなたが決めます
受け皿にたまったものは、落ちつけたいところへ送れます。
- 日記へ送る —— その日の「今日のます」に、自動で入ります。どこに置くか考えなくてかまいません
- 曼荼羅へ送る —— あなたが立てた盤の、置きたい席を選びます。「仕事のこと」の盤の、あの席へ。そうやって、じぶんの曼荼羅が育っていきます
- あとで —— まだ決めないまま、受け皿に置いておけます
つかいかた
いまお使いのIDとパスワードで、そのまま入れます。
すぐひらけることが命の小さなアプリなので、ホーム画面に置いてお使いください(ホーム画面への置き方)。ホーム画面には、Qi9とQi9記のふたつが並びます。
- Qi9 —— 話す・見る・育てる。ゆっくりひらくほう
- Qi9記 —— 記すだけ。ぱっとひらくほう
記すことと、それ以外を分ける。だから、どちらも軽くなります。